一般科目とは

 一般教育をおもに担当する教員からなる組織、それが一般科目です。
 専門教育の基礎となる能力や、国際社会を生きる人間として必要な素養を育むための教育を、一般科目は担っています。
 1年生・2年生では、一般教育の授業科目が多く、学級担任も一般科目の教員が受けもっています。
 1年から3年までの教室は一般科目の校舎内にあります。
 一般科目の教員は、授業を担当するかたわら、独自の研究テーマをもち学術研究にも取り組んでいます。


一般科目の教育目標

1 総合的な教養・見識を身につけ、多面的な思考・判断のできる人材を育てる。

2 真理を追究し、世界的視点に立って時代の要求を洞察できる人材を育てる。
3 自己を確立し、多様な社会・文化・自然を尊重し、これらとの共生を目指す人材を育てる。
4 論理的思考力や言語表現の基礎的能力を養成し、自ら問題を発見し解決することのできる人材を育てる。
5 ゆるぎない信念を持ち、生涯にわたり健やかな心身を自ら育む態度を育てる。